瓦ロック工事
- yanekoujiten
- 7月4日
- 読了時間: 1分



瓦ロック工事とは瓦同士を固定することで結束力が高まり台風、強風で浮きがったり地震でズレたりすることを防ぎます。阪神淡路大震災では、瓦屋根の被害が多くでました。今から約30年前ぐらい前までは(土葺き工法)瓦の下に杉皮、粘土を並べて土の粘着力で瓦を止めていました。瓦土葺き工法は土が新しい間は良いですが30年も経てば経年劣化で土が痩せて来て粘着力が無くなり瓦がズレてきます。瓦がズレてきますと瓦落下や雨漏りなどに繋がりますので瓦がズレてくる前に瓦ロック工法で瓦を止めておく事で瓦屋根の寿命を長くする事が出来ます。
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